*アルバム「文学と音楽」リリース記念ライブパーティ

イベント「文学と音楽が融合する時間」

2016/4/22(土)開催

■日時2017/4/22(土) 18:00〜
■会場下北沢 ハーフムーンホール
〒155-0031 東京都世田谷区北沢 4-10-4 B2F
■料金前売/当日 2500/3000
■内容 ★1. オープニングアクト
 Furukawa Sarah(ライブ)

★2. トーク
「文学について / 音楽について」

★3. ライブ演奏
「文学と音楽 2017」

私、小野 修(Ono Osamu)が今までに読んで感動してきた文学作品の数々。 その中でも特に示唆的だと感じ、選び抜いた極上の言葉を、誰もが口ずさめるメロディにのせる事で、 音楽という別の角度から多くの人々の記憶に刻めないだろうか。

そこで、歌詞が全て文学作品の原書から引用した言葉、という実験的な音楽アルバムを作り、昨年2016年10月21日に全国流通にてリリースいたしました。

このイベントでは、アルバムに引用した文学作品の言葉をスクリーンに映しながら、作者の紹介、歴史的な背景や影響、読みどころを解説していき、 文学の世界観、言葉への意識が高まったところで、スクリーンに翻訳つきの歌詞を映しながら楽曲の演奏を行います。 事前にトークを聞くことにより、スムーズに文学の言葉と音楽が融合する時間を体感できることでしょう。

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★1. オープニングアクト

今回、オープニングアクトとして、シンガーソングライターのFurukawa Sarahさんにお声がけさせていただきました。 約1年程前にYoutubeで発見して以来、その作曲の才能に嫉妬している(笑)、私にとって特別な存在です。 80年代の洋楽みたいな懐かしい雰囲気のメロディーと、かすれたような心地良い歌声は徐々にハマっていく中毒性がありますが、 私が何よりも彼女に興味を持つきっかけになったのが、メロディーのクオリティをぐっと引き立てる日本語の歌詞と、 その作詞スタイルに至った経緯を綴ったブログの文章でした。
http://mensjoker.jp/sarah/8084
誰に届くともしれない手紙の言葉にメロディーをのせることで始まった独特すぎる作曲アプローチは、 文学作品の言葉にメロディーをのせていく私のスタイルと近く、親近感を覚えずにはいられませんでした。 言葉と音の融合、というこのイベントの趣旨にこれ程マッチしたアクトは他に考えられません。 ぜひ、彼女の言葉とメロディーを一緒に生のライブで味わいましょう。私も楽しみです。

主催: 小野 修 (Ono Osamu)より

☆Furukawa Sarah

シンガーソングライター。幼少期をニューヨーク、ブルックリンで過ごし、 父の影響で自宅では70s、80sの洋楽を中心に聴き育ったため楽曲制作もその影響を受けている。 音楽はもちろん、その明るいキャラクターや独特のライブパフォーマンスで幅広い年代の層から支持のもと、ライブは大きな反響を呼んでいる。 また連載中のファッション誌コラムではサイト内アクセス1位を獲得するなど、音楽以外でもマルチな才能の片鱗ものぞかせている。 2016年夏、三浦海岸「夏小屋」のCMにオリジナル曲が起用され、J-waveにて放送された。 これまでに、お台場新大陸、タイコクラブ、その他都内外ライブハウス、バーなどでのイベントでライブを行ってきた。 2016年7月6日、ファーストミニデモアルバム「Furukawa Sarah」をリリース。 11月にはフジテレビ番組「#nekedEve」に出演。シンガーソングライターとして、また、密着取材によって映し出された等身大の姿が大きな反響を呼び、 放送直後に行われたワンマンライブは、放送からわずか4日後であったにも関わらずチケットはソールドアウト、定員オーバーとなる程の大盛況を博した。

★2. トーク「文学について / 音楽について」(by 自称 文芸再構成師 : 小野 修)

このトークでは、単にアルバムに引用した文学作品だけでなく、 文学史を彩った様々な作品とその歴史的な背景、作家どうしの系譜なども紹介することにより、 いっけんばらばらに思える文学作品の点と点が、ある観点からいくつもの線でつながり、
それらの立体的なつながりを実感できる、そんな体験をしてもらいます。

★3. ライブ演奏「文学と音楽 2017」

詩の朗読 (ポエトリー・リーディング)、ダンスも交えた、バンド形体のライブ演奏です。
非常に強力なメンバーが揃いました。本番の演奏が楽しみです。 ぜひ、文学の言葉とともに演奏をお楽しみください。

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